「MORIOKA CRAFT+(もりおかクラフトプラス)」は、岩手県内の生産者が生産する食材を活用し、料理人が手作りで「いわてのおいしい」を作り出す地域フードブランドとして動きだしました。
Olahonoを運営する(有)秀吉の食品加工所にて、生産者とコミュニケーションをとりながら商品開発を進めています。なかなか活用しきれていない素材等を活用して、持続的な産地と新たな価値づくりのために、より多くの商品を販売していく予定です。
この度、岩手産小麦「ゆきちから」と、盛岡の老舗醤油店:浅沼醤油店が製造する和製メープル「イタヤカエデのシロップ」を使った「もりおかフィナンシェ」を開発しました。
岩手県産の小麦粉「ゆきちから」と発酵バターをベースに、甘みは盛岡産「イタヤカエデのシロップ」ときび砂糖にて付け、野田村でとれる「のだ塩」を少量入れることで甘さを引き出しました。
大正3年創業の浅沼醬油店が製造した「イタヤカエデのシロップ」。岩手県に自生する和製メープル「イタヤカエデ」の風味を独自の手法で抽出し香り付けしたシロップをフィナンシェに使用しました。
野田村で伝統の薪窯直煮製法で生産される「のだ塩」も使い、甘みを引き出しています。
そのままでももちろん美味しくいただけますが、トースターで2~3分焼くと、焼き立てのような味わいを楽しめます。
ご自宅用でも、贈り物としてもご活用いただけます。